その日焼け止め、あなたに合ってる? 今年のトレンドは【肌質を問わない】日焼け止め!

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今年のゴールデンウィークは天気にも恵まれて、外に出かけた人が多かったのではいでしょうか?暖かくなり、薄着の季節になってくるとやっぱり紫外線が気になってきますよね。
日差しが強いのは真夏だけだと思っている人は多いですが、実は紫外線量が1年のうちで最も多いのは、5月から9月にかけて。そのため、春先から日焼け止め対策の準備を行い、「うっかり日焼け」を回避することが大切です。今回は日焼け止めの種類と効果のほか、今年話題の日焼け止めについてもご紹介します。

UV対策、ちゃんとできている人はたった3割!

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日焼け止めを正しく使用できているのは、たった3割なのだとか。「とりあえず肌にまんべんなく塗っておけばいいや」と思っている方も多いと思いますが、きちんと使用しないと塗りムラができ、日焼けや肌のダメージにつながってしまいます。正しい日焼け止めの使用法についてご紹介します。

(1) 保湿
日焼け止めを塗る前に肌を整えて、落ちにくい肌を作ることが大切。
(2) 重ね塗りする
必要量を一度にベッタリ塗ってしまうと塗りムラができてしまいます。まず半量をしっかり伸ばして塗り、もう一度同量を重ねて塗ります。そうすることでムラにならず、塗りすぎを防ぐことができます。
(3) 塗り忘れに注意!!
デコルテや耳・首の後ろ、足の甲などは塗り忘れが多いので要注意!
(4) 皮脂や汗で流れたら塗り直す
日焼け止めは皮脂や汗、摩擦によって流れ落ちてしまいます。落ちたらその都度、こまめに塗り直すことが必要。
(5) 目からの紫外線にも注意!
実は、目から紫外線が入ることからも肌は日に焼けてしまうのです。日差しの強いときは、サングラスをかけて目を守ることをおすすめします。

日焼け止めの種類と特徴

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毎年、多くの日焼け止めが新しく発売されて目移りしてしまいますね。お肌や髪に塗布する日焼け止めは、大きく4タイプに分けられます。簡単にその種類と特徴をまとめました。

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これらの日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が使用されています。

・紫外線吸収剤:肌の表面で紫外線を吸収して肌の内部に紫外線が侵入することを防ぐ
・紫外線散乱剤:紫外線を反射・散乱させることで肌の中に紫外線が侵入することを防ぐ

紫外線吸収剤は白浮きしませんが刺激になりやすく、一方の紫外線散乱剤は低刺激ですが白浮きしやすい、という欠点があります。

今年のトレンド! 肌に負担を与えない「飲む」日焼け止め

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「日焼け止め=肌に塗る」イメージですが、近年、海外セレブや一部の美容家・モデルに人気の紫外線対策が「飲む日焼け止め」です。紫外線を受けることで発生する活性酸素から肌を守り、体の内側からサンケアしてくれるのだとか。
飲む日焼け止めには、前述したような紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が含まれていないため、お肌が敏感な方やアトピー肌の方でも安心してご使用いただけます。また、塗り忘れや塗りムラがなく、汗をかいても日焼け止め効果が落ちることがありません。

体の内側から紫外線対策ができる「飲む日焼け止め」が広まりつつあります。この夏大注目の商品です。
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