紫外線を浴びてからシミができるまでの時間!多い時期・時間を知り適切な日焼けケアを!

紫外線を浴びるとシミができるというのは、知っている方も多いと思いますが、実際にどのくらいの時間紫外線を浴びたらシミができるのでしょうか?

うっかり日焼けをしても、この時間を知って対策を立てればシミになる確率をグッと下げる事ができます!忙しい日々を送っている中でも、しっかりと効率よく紫外線対策をして、紫外線に負けない、シミを作らせない肌を作りましょう!

紫外線はどのくらいの時間浴びればシミができるの?

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日焼け止めを一切使用せず、紫外線のダメージを浴びた場合6時間~12時間で、シミの原因となるメラニンが生成されるというデータがあります。

例えば、朝8時に洗濯物を干した場合、午後の2時~8時の間にはメラニンの生成が始まってしまうのです。これはかなり衝撃的ですよね?

ですが、勘違いしないでほしいのがメラニンの生成をしたからといって、すぐに肌の表面にできるシミが発生するわけではありません。メラニンの生成後、完璧にシミになるまでに大体2日~3日かかると言われています。

そもそもシミは、紫外線を浴びる→活性酵素が体の中で発生する→活性酵素がメラノサイトという色素細胞を刺激する→メラニンの発生→シミができる、という流れで発生します。

シミが完成するまでの過程で活性酵素を除去したり、メラニンの生成を抑制することができればシミになる確率をグッと下げることができるのです。

ある研究では、紫外線を5回浴びたあと21時間放置したときの体の活性酵素を測定したものがあります。この研究結果ではこのあと紫外線を浴びていなくても体内の活性酵素が実験前の40倍以上増えているというデータがあります。

早朝から日焼け止めを塗って洗濯物を干している、なんていう方は少ないですしうっかり日焼けをしてしまうことも日常茶飯事です。1番大切なのは、シミができる時間までにケアができるかどうかということです!

紫外線が一番多い時期や時間帯について知っておこう!

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紫外線を浴びてもすぐにはシミになることはないことがわかりましたね。紫外線は実は1年中降り注いでいて、さらに窓ガラスを通過するので紫外線対策がとても重要になります。

そのなかでも1日の紫外線の量が多い時間帯や、紫外線の多い時期を知ることでなお効率良く紫外線対策ができちゃいます。

●時期

紫外線=夏というイメージがありますが、実は紫外線は1年中通して降り注いでいます。しかし、太陽の高度が高くなれば紫外線も多くなるので、夏は一番多く紫外線が降り注ぐ季節になります。

特に紫外線量が多くなりはじめるのは、地球の真横から太陽が降り注ぐ3月~4月頃で7月~8月にかけてピークを迎えます。9月になると徐々に下がりはじめ冬になると紫外線の量はグッと少なくなりますが、全く降り注いでいないというわけではありません。

また冬は服装が厚着になるので紫外線もその分カットできるので過剰に心配する必要はありません。

●時間帯

紫外線は太陽が昇ると同時に増えていき、午前10時頃~12時にピークになります。そのご午後2時までは紫外線が1日の中でもっとも多く降り注ぐ時間帯になります。
1日の紫外線の半分がこの時間帯に降り注ぐので、この時間帯の紫外線対策はかならず、何があってもどんな天気でも行いましょう。

もちろん日が落ちる夕方までは、紫外線対策は怠らないようにしてくださいね。

紫外線を浴びてもすぐにはシミにならない!大切なのはアフターケア!

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紫外線を浴びてメラニン色素が発生してもすぐにはシミにならない、ということがおわかりいただけたかと思います。大切なのは一日の終わりのケアでシミを発生させないということです。

さらに、紫外線は春から夏にかけてピークを迎えますが弱くても1年中降り注いでいます。自分の肌を紫外線から守るためにも、1年中紫外線対策を怠らないことが大切です。今からでも毎日肌のケアをしてシミを発生させないようにしましょう!


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